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TOLTA

河野聡子、佐次田哲、関口文子、山田亮太の四人からなるヴァーバル・アート・ユニット。2006年発足。詩を中心とした言語作品の多様なあり方を探求し、出版物のほか「言葉」との関わりを軸にしたインスタレーション・パフォーマンスを制作する。また多数の詩人、短歌・俳句・音楽・演劇等、他ジャンルのアーティストを巻き込んだプロジェクトを実施。主な刊行物に『TOLTA』1~5および詩集『この宇宙以外の場所』(TOLTA 6)、『閑散として、きょうの街はひときわあかるい』、『新しい手洗いのために』、パロディ教科書『トルタの国語』シリーズ、アンソロジー詩集『現代詩一〇〇周年』。主なインスタレーションに「ポジティブな呪いのつみき‐ダダでない、ダダでなくない展」(ダダ100周年フェスティバル + SPIRAL GALLERY VOLTAIRE/2016)、「質問があります」(アーツ前橋×前橋文学館「ヒツクリコ ガツクリコ 言葉の生まれる場所」展/2017-2018)、「ポジティブな呪いのつみき 2019」、「漠然とした夢の雲」、「ロボとヒコーキ」(東京都現代美術館「あそびのじかん」展/2019)。主なパフォーマンス作品に「代替エネルギー推進デモ」(2011、2017)、「雨の確率」(自作ロボットと役者による演劇作品/2014)、「スペクトラム・ダダ・ナイト」(ダダ100周年フェスティバル + SPIRAL GALLERY VOLTAIRE/2016)など

増田伸也

1965年、愛知県名古屋市生まれ。フランス料理シェフからフォトグラファーに転向。長野美術専門学校デザインコミュニケーション学科を卒業後、デザイン制作会社写真部にてコマーシャル撮影に従事する。その後、ニューヨーク在住のAction Still Life写真家HASHI氏と出会い、一年半HASHI STUDIO TOKYOにて同氏に師事する。現在は作家として活動 公式ウェブサイト http://www.shinyamasuda.com/ 2013年、ロンドンのアートコンペ受賞をきっかけに、海外活動を開始。 2016年マレーシア、クアラルンプールでKLPAの支援を受け、初個展。 2017年、ロンドン・ソニーワールドフォトグラフィーアワードのプロフェッショナル・静物部門第2位受賞。 2018年、イタリアのワールドフォトフェスティバル、パリの現代写真ビエンナーレに初参加。 2019年、ギリシャ、アテネフォトフェスティバル2019に参加、10月にはザセンターフォーファインアートフォトグラフィの支援を受け、アメリカでの初個展を開催。 Shinya Masuda was born 1965 in Nagoya, Japan. He currently lives in Tokyo.A French chef turned photographer.After graduating from Nagano Art and Design School, majoring in Visual Communication Design, he worked as a commercial photographer at photography department of design production company.He then met Mr. HASHI, the Action Still Life photographer in New York, and studied under him for a year and half at HASHI STUDIO TOKYO. He now works as an artist.In 2013, after winning an award at art competition in London, he has begun working internationally.In 2018, he participated at World Photo Festival in Italy and Contemporary Photography Biennale in Paris for the first time.In 2019, with support from The Center for Fine Art Photography, his first solo showin United States will open in October.

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