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特集 (2022年12月1日号)

特集とりとめな記

特集で編集者が気付いたあれこれ

特集編集班

山頭火特集 (2022年12月1日号)

さびしさの自由律 ──山頭火に想う 片岡鶴太郎インタビュー

名俳優として活躍の鶴太郎さん。その心に去来する山頭火への感傷─

片岡鶴太郎

連載 書き下ろし連作小説 (2022年12月1日号)

藤沢周・連作小説館⑩ 忘れ潟

何もできない、何も考えられない。気づくと故郷の潟の辺に立っていた

編集後記 (2022年12月1日号)

気まぐれ編集後記

徒手空拳? 本来無一物? そこに憧れはあるが、共感はないのだ

春陽堂書店Web新小説編集部

連載 俳句エッセイ (2022年12月1日号)

アマネク ハイク

クリスマスの贈り物に「鹿2頭」。息子の破天荒な願いを聞く母の思い

連載 猫エッセイ (2022年12月1日号)

Q&A今月の猫じゃらし

あなたの猫、「こんなもん、食えるか」って表情しませんか? その本当の意味は??

山頭火特集 (2022年12月1日号)

「行乞記」「其中日記」

山頭火は日記に嘘を書かなかった。すべて直球である。そこにあるのは熱と力

連載 俳句鑑賞 (2022年12月1日号)

楸邨山脈の巨人たち

変化を好む俳人・和知喜八最終回。晩年に惹かれていた句材を探る

山頭火特集 (2022年12月1日号)

山頭火の後ろを歩く

山頭火の句から書き起こされるエッセイと俳句、写真による3つの情景

連載 時をめぐるエッセー (2022年12月1日号)

SNS(喧騒)から少し離れて

様々な料理名の由来の不思議。名づけに見る多様性の本当の価値とは

山頭火特集 (2022年12月1日号)

いつだって、どこででも ──共感の青い山

山頭火の自由律俳句は現代人が抱える苦悩に通底する……

連載 (2022年11月1日号)

Looking for 鷗外

ドイツ滞在最後の日々──風が吹き、あちらこちらから声が降りしきる

伊藤比呂美

特集 (2022年11月1日号)

特集とりとめな記

特集で編集者が気付いたあれこれ

特集編集班

特集エッセイ (2022年11月1日号)

高麗美術館 ──鄭詔文さんのこと

京都市北区にある高麗美術館。その創設者、鄭詔文さんの秘話をつづる

編集後記 (2022年11月1日号)

気まぐれ編集後記

今年度の山頭火賞はロバート キャンベルさん。その多彩な生き方

春陽堂書店Web新小説編集部

特集インタビュー (2022年11月1日号)

京都を外から眺めてみると 綿矢りさインタビュー

京都出身の作家が描く京都とは。離れてこそ見える京都の本質を語る

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