会員限定閲覧ルーム

『Web新小説』では2020年9月号より、会員向けサービスの一環として、会員だけが閲読できる「会員限定閲覧ルーム」を開設しました。会員に限り、春陽堂書店が出版してきた多くの文芸作品の中から、選りすぐりの作品を電子書籍のスタイルでお読みいただくことができます。江戸川乱歩文庫シリーズ全30巻をはじめ、坂口安吾コレクションなどが、読み放題でお読みいただけます。他誌では読むことができない貴重な作品やコンテンツも続々と掲載していく予定です。『Web新小説』ならではの、新しい読書体験をどうぞ、お楽しみください。
江戸川乱歩文庫【全30巻】
江戸川乱歩の一般向け作品をほぼ網羅したシリーズ。監修は落合教幸。※巻末解説は未収録 江戸川乱歩 1894‐1965。明治27年10月21日三重県に生まれる。早稲田大学で経済学を学びながらポーやドイルを読む。様々な職業を経験した後、大正12年、雑誌「新青年」に「二銭銅貨」でデビュー。昭和22年、探偵作家クラブ結成、初代会長に就任。昭和29年、乱歩賞を制定。昭和32年から雑誌「宝石」の編集に携わる。昭和38年、日本推理作家協会が認可され理事長に就任。昭和40年7月28日死去。▶ビューアの使い方はこちら
坂口安吾コレクション【全6巻】
坂口安吾をより深く楽しめる歴史小説、エンタメをまとめたシリーズ。編集・解説は七北数人。 坂口安吾 新潟市生まれ。1919(大正8)年県立新潟中学校に入学。1922年、東京の私立豊山中学校に編入。1926年東洋大学文学部印度哲学倫理学科に入学。アテネ・フランセに通い、ヴォルテールなどを愛読。1930(昭和5)年同校卒業後、同人誌「言葉」を創刊。1931年に「青い馬」に発表した短編「風博士」が牧野信一に激賞され、新進作家として認められる。歴史小説や推理小説も執筆し、文芸や時代風俗から古代歴史まで広範に材を採る随筆など、多彩な活動をした。▶ビューアの使い方はこちら

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