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谷川俊太郎×三角みづ紀

(たにかわ・しゅんたろう みすみ・みづき)

谷川俊太郎
詩人。1931年東京生まれ。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞、 2010年『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞、2019年国際交流基金賞など、受賞・著書多数。 詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表している


三角みづ紀
詩人。1981年生まれ、鹿児島出身。北海道在住。12歳より詩作を始め、病気療養中の22歳で第42回現代詩手帖賞を受賞。第1詩集『オウバアキル』で第10回中原中也賞、『カナシヤル』で2006年度南日本文学賞と第18回歴程新鋭賞、『隣人のいない部屋』で第22回萩原朔太郎賞を受賞。2017年より南日本文学賞選考委員、「中也研究」編集委員をつとめる。詩のみならず、小説『骨、家へかえる』、エッセイ『とりとめなく庭が』ほか、音楽、映像など、ジャンルを超えて表現活動を行う

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