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小池光

(こいけ・ひかる)
歌人。1947年宮城県生まれ。東北大学大学院理学研究科修士課程修了。79年、第一歌集『バルサの翼』で現代歌人協会賞、95年、『草の庭』で第1回寺山修司短歌賞を受賞。亡くした妻への思いを詠んだ歌集『思川の岸辺』(2015年)では読売文学賞を受賞した。歌集に『滴滴集』(斎藤茂吉短歌文学賞)、『時のめぐりに』(迢空賞)、『梨の花』、評論・エッセイ集に『茂吉を読む』(前川佐美雄賞)、『うたの動物記』(日本エッセイスト・クラブ賞)などがある。2007年から13年間、仙台文学館館長を務めた

特集「新・日常考 ―きのうまでと違うこと」

斎藤茂吉の危機と再生

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