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特集

生誕一四〇年 自由律俳句・種田山頭火

春陽堂書店Web新小説編集部

《第一特集》

生誕一四〇年
自由律俳句・種田山頭火

俳句と生きた姿




この十二月三日は一八八二年生れの山頭火の生誕一四〇年にあたる。
俳句、酒、旅に生きた彼の人生は今でも私たちのこころに印象が深い。
この特集では作家、俳優、俳人、研究者の方々に山頭火の魅力を語っていただいた。



巻頭インタビュー 片岡鶴太郎

さびしさの自由律 ――山頭火に想う Web新小説
『行乞記』『其中日記』 町田康
山頭火の後ろを歩く せきしろ
いつだって、どこででも ――共感の青い山 古川富章

『新編 山頭火全集』についてはこちらから」

https://www.shunyodo.co.jp/shopbrand/ct318/





《第二特集》

萩原朔太郎 没後八〇年

宿命の詩人、再評価進む
   ――生涯と作品に現代の光
宮川匡司


萩原朔太郎肖像(1933年ごろ、前橋文学館提供)



書籍『萩原朔太郎大全』はこちらから

https://www.shunyodo.co.jp/shopdetail/000000000826/





目次

《連載》

SNS喧騒から少し離れて② 上田岳弘

藤沢周・連作小説館 忘れ潟 最終回 藤沢周

楸邨山脈の巨人たち㉒ 北大路翼

Q&A 今月の猫じゃらし 最終回 加藤由子

アマネクハイク⑩ 神野紗希

とりとめな記 特集編集班

気まぐれ編集後記 Web新小説


『Web新小説』二〇二二年十二月一日号 発行人 伊藤良則 編集人 岡崎成美

最新号のコンテンツ

山頭火特集 (2022年12月1日号)

さびしさの自由律 ──山頭火に想う 片岡鶴太郎インタビュー

名俳優として活躍の鶴太郎さん。その心に去来する山頭火への感傷─

片岡鶴太郎

山頭火特集 (2022年12月1日号)

「行乞記」「其中日記」

山頭火は日記に嘘を書かなかった。すべて直球である。そこにあるのは熱と力

山頭火特集 (2022年12月1日号)

山頭火の後ろを歩く

山頭火の句から書き起こされるエッセイと俳句、写真による3つの情景

山頭火特集 (2022年12月1日号)

いつだって、どこででも ──共感の青い山

山頭火の自由律俳句は現代人が抱える苦悩に通底する……

特集 (2022年12月1日号)

特集とりとめな記

特集で編集者が気付いたあれこれ

特集編集班

連載 時をめぐるエッセー (2022年12月1日号)

SNS(喧騒)から少し離れて

様々な料理名の由来の不思議。名づけに見る多様性の本当の価値とは

連載 書き下ろし連作小説 (2022年12月1日号)

藤沢周・連作小説館⑩ 忘れ潟

何もできない、何も考えられない。気づくと故郷の潟の辺に立っていた

連載 俳句鑑賞 (2022年12月1日号)

楸邨山脈の巨人たち

変化を好む俳人・和知喜八最終回。晩年に惹かれていた句材を探る

連載 猫エッセイ (2022年12月1日号)

Q&A今月の猫じゃらし

あなたの猫、「こんなもん、食えるか」って表情しませんか? その本当の意味は??

連載 俳句エッセイ (2022年12月1日号)

アマネク ハイク

クリスマスの贈り物に「鹿2頭」。息子の破天荒な願いを聞く母の思い

編集後記 (2022年12月1日号)

気まぐれ編集後記

徒手空拳? 本来無一物? そこに憧れはあるが、共感はないのだ

春陽堂書店Web新小説編集部

バックナンバー (2022年12月1日号)

オンライン対談 谷川俊太郎×俵万智 バックナンバーの部屋

言葉の達人二人がオンラインでとことん語り合う奇跡の対談動画155分

谷川俊太郎×俵万智

バックナンバー (2022年12月1日号)

町田康の“山頭火”はここで読める

山頭火の生き方、句の魅力を町田康が読み解く二つのシリーズを読む

バックナンバー (2022年12月1日号)

井上荒野の話題作「猛獣たち」のバックナンバーの部屋

別荘地で熊に殺された男女…。スリリングな展開に心を奪われる話題作

バックナンバー (2022年12月1日号)

歌舞伎役者.坂東彦三郎朗読動画バックナンバーの部屋

坂東彦三郎が朗読。河竹黙阿弥の歌舞伎狂言12選 絵は辻和子

春陽堂書店Web新小説編集部

バックナンバー (2022年12月1日号)

三遊亭兼好の“絵草紙”はここで読める

人気落語家の軽快な語り口が冴えわたるイラストと楽しむ絶品エッセイ

三遊亭兼好

バックナンバー (2022年12月1日号)

大高郁子の漱石の一生

1200点以上の愛らしい絵をスクロールしてふり返る文豪夏目漱石の生涯

バックナンバー (2022年12月1日号)

「芸術家の生き様を医学で考える」米山公啓の部屋

文豪の生き様を知れば今の自分が見えてくる! エッセイと動画で学ぶ

バックナンバー (2022年12月1日号)

岡もみじショートショート漫画バックナンバーの部屋

妄想膨らむ楽しい「しおり物語」の世界へようこそ! 全6回一気読み

春陽堂書店Web新小説編集部

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老舗出版社が発信するマンスリー文芸マガジン

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電子書籍版でより気軽に『Web新小説』を楽しみませんか

『Web新小説』では、従来からのウェブマガジンスタイルに加え、20222年4月22日から、電子書籍版『Web新小説』の配信を開始いたしました。従来のウェブ版と同様に、電子書籍版で『Web新小説』が楽しめるこの新サービスは、会員登録がなくても、より気軽に質の高い文芸作品に親しんでいただきたいという願いを込めたものです。電子書籍版の発行は毎月第4金曜日を予定。Amazon、楽天ブックス、紀伊國屋書店ウェブストアなどの各電子書籍ストアにて、毎月1号ずつ販売をしていきます。ウェブで読むか、電子書籍で読むか、『Web新小説』ならではの自由な読書をどうぞ、存分にお楽しみください。

■電子書籍版『Web新小説』2022年7月22日号(通巻4号)
 内容:特集「今、死生観を問う」
    特集執筆者:山折哲雄、古川日出男、梨木香歩
    連載執筆者:町田康、伊藤比呂美、井上荒野、神野紗希、加藤由子、三遊亭兼好、大高郁子、北大路翼(順不同、敬称略)
 販売価格:455円(税別)



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■電子書籍版『Web新小説』2022年6月24日号(通巻3号)
 内容:特集「この作家を読もう──新刊を撃て!」
    特集執筆者:宮川匡司、眠以子
    連載執筆者:伊藤比呂美、藤沢周、井上荒野、町田康、神野紗希、三遊亭兼好、大高郁子、北大路翼、米山公啓、宮川匡司、加藤由子(順不同、敬称略)
 販売価格:455円(税別)



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■電子書籍版『Web新小説』2022年5月27日号(通巻2号)
 内容:特集「見送りの時 ──介護の日々から」
    特集執筆者:玉岡かおる、永井みみ、酒井順子
    連載執筆者:井上荒野、町田康、岡もみじ、神野紗希、三遊亭兼好、大高郁子、北大路翼、米山公啓、宮川匡司(順不同、敬称略)
 販売価格:455円(税別)



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https://www.amazon.co.jp/dp/B0B24FRRYQ

■電子書籍版『Web新小説』2022年4月22日号(通巻1号)
 内容:特集「新・日常考 ―きのうまでと違うこと」
    特集執筆者:堀江敏幸、小池光、酒井順子 
    連載執筆者:三角みづ紀、藤沢周、井上荒野、町田康、岡もみじ、神野紗希、三遊亭兼好、大高郁子、北大路翼、米山公啓、宮川匡司(順不同、敬称略)
 販売価格:455円(税別)



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https://www.amazon.co.jp/dp/B09YDD5ZS2

会員は特別価格で新スタイルイベントに参加可能

『Web新小説』では作家と交流できる会員優待のイベントを多数企画し、発信しています。イベント開催そのものが大変困難な時代、まさに新しいスタイル、新しい感覚での文芸体験が求められていると『Web新小説』は考えます。参加作家によるYouTubeレクチャーや朗読動画、イベントレポートなど、ウェブマガジンならではの動画コンテンツを充実させながら、新しい感覚のオンラインイベントを、ただいま発信準備中です。作家と楽しむオンラインサロン、映像とオーディオで楽しむ番組など、今をときめく詩人や作家、アーティストと交流することで生まれる、新しい文芸体験を提案していきます。ご期待ください。

各種イベントチケットはPeatix、春陽堂書店オンラインストアで随時販売。会員はお得な会員特別価格で参加が可能です。ぜひ、『Web新小説』ならではのイベントにご注目ください。

新着イベント

2021年11月17日 (水)

11月13日(土)14:00~オンライン配信

【終了】『Web新小説』登録会員は無料招待!  黒川創✕梯久美子トークイベント【世界の「輪郭」と「境界」をめぐる旅】 11月13日(土)14:00ライブ配信決定

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