谷川俊太郎×三角みづ紀スペシャルオンライン対談と朗読公開中!  今すぐチェックする

撮影:沢渡朔

桑原茂夫

(くわばら・しげお)

東京都港区生まれ。幼少時に焼夷弾で町が燃え尽くされる恐怖を味わう。さらにその町はゴジラに襲われ、東京オリンピックで滅ぼされ、それからはアリスや泉鏡花など、もっぱら幻想の世界で遊ぶようになった。1960年代終りから「現代詩手帖」やフリーの編集者として、澁澤龍彥、種村季弘、谷川俊太郎、和田誠、沢渡朔、唐十郎、嵐山光三郎、麿赤兒、巖谷國士、藤井貞和、南伸坊らと親交を結んできた。著書は『不思議の国のアリス完全読本』『御田八幡絵巻』ほか多数。現在はカマル社主宰、もっぱら個人誌「月あかり」で創作活動に取り組んでいる

Web新小説会員登録はこちら