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黒川創×梯久美子

(くろかわ・そう かけはし・くみこ)

黒川創(くろかわ・そう)
作家。1961年京都市生まれ。同志社大学文学部卒業。1999年、初の小説『若冲の目』刊行。2008年『かもめの日』で読売文学賞、13年刊『国境[完全版]』で伊藤整文学賞(評論部門)、14年刊『京都』で毎日出版文化賞、18年刊『鶴見俊輔伝』で大佛次郎賞を受賞。主な小説に、『もどろき』『暗殺者たち』『岩場の上から』『暗い林を抜けて』、近著に『ウィーン近郊』がある。 写真提供:新潮社


梯久美子(かけはし・くみこ)
ノンフィクション作家。1961年熊本市生まれ。北海道大学文学部卒業後、編集者を経て文筆業に。2005年刊行の『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道』で第37回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。2016年刊行の『狂うひと 「死の棘」の妻・島尾ミホ』で第68回読売文学賞(評論・伝記賞)ほかを受賞。北方への旅を綴った最新作『サガレン』は、「Yahoo!ニュース 本屋大賞 2020年ノンフィクション本大賞」にノミネートされた。

近日公開予定

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