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辺見庸

(へんみ・よう)
作家。宮城県石巻市出身。1944年生まれ。1970年共同通信社入社、北京特派員、ハノイ支局長、外信部次長などを経て1996年退社。1978年中国報道により日本新聞協会賞受賞、87年中国から国外退去処分を受ける。1991年『自動起床装置』で芥川賞、1994年『もの食う人びと』で講談社ノンフィクション賞、2011年詩文集『生首』で中原中也賞、2012年詩集『眼の海』で高見順賞、2016年『増補版 1★9★3★7』で城山三郎賞を受賞。他の著書に『赤い橋の下のぬるい水』『ゆで卵』『永遠の不服従のために』『抵抗論』『自分自身への審問』『死と滅亡のパンセ』『青い花』『霧の犬』『月』『純粋な幸福』『コロナ時代のパンセ』など多数

巻頭特別寄稿 ≪今、感じねばならぬ時≫

肉の森

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