2021年4月1日 (木)

黙阿弥歌舞伎、谷川俊太郎さんと俵万智さん対談、2つの動画コンテンツ連載開始! 2021年4月号のコンテンツを配信しました

本日2021年4月1日(木)、『Web新小説』では4月号のコンテンツを配信しました。

4月号から、動画の連載がふたつスタートします。 ひとつは弊社春陽堂書店にゆかりのある河竹黙阿弥の狂言を歌舞伎役者・坂東彦三郎の朗読とGIFアニメでご覧いただく、『待ってました! 黙阿弥歌舞伎へ招待』です。人気が高い「三人吉三」からのスタートです。12回の連載を予定しており、「御所五郎蔵」、「河内山宗俊」、「魚屋宗五郎」と続々と人気狂言が控えております。どうぞ、お楽しみに。

もうひとつは谷川俊太郎さんと俵万智さんのZoom対談「『もっと聞きたい!?』詩人と歌人の今日から明日」です。こちらは6月号までの3回連載を予定。東京と宮崎、二人の表現者が言葉について、表現をすることについて、とことん語り合うスペシャルプログラムです。『Web新小説』ならではの新しいコンテンツをどうぞ、お楽しみください。

そして、毎回、貴重な画像や資料とともに、忘れえぬ昭和の風景、人々との記憶を辿ってきた黒川創さんの「旅する少年」は今号で最終回。山口・蓋井島、京都での天皇制反対デモ、新潟への旅を最後に、少年の季節は静かに終わりを告げます。「旅する少年」は近々に書籍化が予定されていますので、詳細が決まり次第、ご報告いたします。三角みづ紀さんの連載詩「週末のアルペジオ」も今号で最終回。三角さんは来月号から新しい連載が始まります。新シリーズもどうぞご期待ください。

さらに、毎号妖しい魅力満載でお届けした桑原茂夫さんの「鬼ものがたり」も最終回。先月からご案内の通り、『Web新小説』未掲載作品を含み、『鬼ものがたり ―今は昔の男と女―』として、3月2日、春陽堂書店から刊行致しました。春陽堂書店ECサイトほかで好評販売中です。ぜひ、お買い求めください。

▶『鬼ものがたり ―今は昔の男と女―』はこちら

町田康さん、三遊亭兼好さん、黛まどかさん、大高郁子さん、北大路翼さん、米山公啓さん、假屋崎省吾さん、大和久勝さん、多彩でユニークな執筆陣の連載は今号も絶好調。『Web新小説』ならではの動画コンテンツと併せて、じっくりとお楽しみください。

▶最新号のコンテンツはこちら

Web新小説会員登録はこちら