登録初月は無料、バックナンバー【作家62人、連載回数445回】も読み放題! 会員登録はこちら  今すぐチェックする

オンライン対談 谷川俊太郎×俵万智

谷川俊太郎×俵万智

こちらはショートバージョンです。会員登録をすれば、フルバージョンの動画をご覧いただけます。

『Web新小説』創刊号参加メンバーであり、現在、連載詩「最少の言葉で詩作する試み」を好評連載中の谷川俊太郎さんと歌人・俵万智さんのオンライン対談が実現しました。題して、「谷川さん⇔俵さん『もっと聞きたい!?』詩人と歌人の今日から明日」。なんと2021年4月号から6月号まで、連続3回のライブトークで掲載をいたします。

谷川さんは昨年7月に詩集『ベージュ』を、俵さんは昨年9月、歌集『未来のサイズ』を刊行しました。二人の表現者がどう言葉を紡ぎだすのか、コロナ禍の中、何を思い、発信をしていくのか、多岐にわたるテーマと言葉の応酬に、対談は大いに盛り上がりました。

4月号の(その1)は65分のロングバージョン。近況報告から、詩と短歌の違い、詩と詩情、音楽の話と、東京と宮崎という時空を超えて、二人が言葉について、表現について、のびのびと語り合うスペシャルプログラムです。

会員登録をするとフルバージョン65分がお楽しみいただけます。どうぞ、『Web新小説』ならではのスペシャルコンテンツをお見逃しなく。連載中の谷川俊太郎さんの連載詩と併せてお楽しみください。

会員登録はこちら 
https://shinshosetsu.com/sign_up

谷川俊太郎連載詩「最少の言葉で詩作する試み」最新号はこちら
https://shinshosetsu.com/novels/a9abffafbc3ef00c

谷川俊太郎

詩人。1931年東京生まれ。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞、 2010年『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞、2019年国際交流基金賞など、受賞・著書多数。 詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表している

俵万智

歌人。1962年大阪府生まれ。学生時代に佐佐木幸綱氏の影響を受け短歌を始める。1986年「八月の朝」50首で第32回角川短歌賞、1987年、第1歌集『サラダ記念日』を刊行、翌年同歌集で第32回現代歌人協会賞を受賞。歌集に『かぜのてのひら』『チョコレート革命』『プーさんの鼻』『オレがマリオ』など。評論に『愛する源氏物語』『牧水の恋』など。最新歌集『未来のサイズ』で第36回詩歌文学館賞を受賞

登録初月は無料

ここから先をお読みいただくには
会員登録をお願いいたします

登録をすると、創刊号(2020年2月1日号)からのバックナンバーをすべてお読みいただけます。

最新号のコンテンツ

特集「大丈 夫、猫がいる Vol.2」 (2022年9月1日号)

山頭火と猫

山頭火は小さな生きものを愛した。こおろぎ、蝶、とんぼ。そして猫も

特集「大丈 夫、猫がいる Vol.2」 (2022年9月1日号)

やっぱり猫がいないと…

野良猫、地域猫、ウチの猫…。かけがえのない代々の猫たちとの思い出

特集「大丈 夫、猫がいる Vol.2」 (2022年9月1日号)

庭のサンちゃん

とんかつ屋のあるマンションの中庭に現れる地域猫サンちゃんが繋ぐ縁

浅生ハルミン

連載 (2022年9月1日号)

Looking for 鷗外

ツバメに熊本を、乾きにカリフォルニアを想う、鷗外の思想がみえる

伊藤比呂美

連載 連載小説 (2022年9月1日号)

猛獣ども

熊事件が巻き起こした嵐による傷と癒し。ほのかなあかりが萌す最終回

連載 俳句エッセイ (2022年9月1日号)

アマネク ハイク

体の痛みや辛さをどうリアルに伝えるのか。代表作を例に細やかに解説

連載 猫エッセイ (2022年9月1日号)

Q&A今月の猫じゃらし

買ったばかりの高価なバッグを猫がガリガリ爪研ぎ。どうしましょう!

連載 俳句鑑賞 (2022年9月1日号)

楸邨山脈の巨人たち

田川飛旅子の最終回。「老い」の句群から死生観と感情を詠み解く

(2022年9月1日号)

春陽堂書店の“猫の本”

文芸出版ならではの猫をモチーフにした本が刊行されています

春陽堂書店Web新小説編集部

バックナンバー (2022年9月1日号)

オンライン対談 谷川俊太郎×俵万智 バックナンバーの部屋

言葉の達人二人がオンラインでとことん語り合う奇跡の対談動画155分

春陽堂書店Web新小説編集部

バックナンバー (2022年9月1日号)

町田康の“山頭火”はここで読める

山頭火の生き方、句の魅力を町田康が読み解く二つのシリーズを読む

春陽堂書店Web新小説編集部

バックナンバー (2022年9月1日号)

大高郁子の漱石の一生

1200点以上の愛らしい絵をスクロールしてふり返る文豪夏目漱石の生涯

春陽堂書店Web新小説編集部

バックナンバー (2022年9月1日号)

三遊亭兼好の“絵草紙”はここで読める

人気落語家の軽快な語り口が冴えわたるイラストと楽しむ絶品エッセイ

春陽堂書店Web新小説編集部

バックナンバー (2022年9月1日号)

「芸術家の生き様を医学で考える」米山公啓の部屋

文豪の生き様を知れば今の自分が見えてくる! エッセイと動画で学ぶ

春陽堂書店Web新小説編集部

バックナンバー (2022年9月1日号)

歌舞伎役者.坂東彦三郎朗読動画バックナンバーの部屋

坂東彦三郎が朗読。河竹黙阿弥の歌舞伎狂言12選 絵は辻和子

春陽堂書店Web新小説編集部

バックナンバー (2022年9月1日号)

岡もみじショートショート漫画バックナンバーの部屋

妄想膨らむ楽しい「しおり物語」の世界へようこそ! 全6回一気読み

春陽堂書店Web新小説編集部

編集後記 (2022年9月1日号)

気まぐれ編集後記

新宿・大久保、今なお暑い夏。思い出す井伏鱒二の「ビールの飲み方」

春陽堂書店Web新小説編集部

登録初月は無料

Web新小説会員登録はこちら