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『 町田康のパンク山頭火ラヂオ 』

町田康

『Web新小説』で、創刊号よりエッセイ「寺子屋山頭火」を好評連載中の町田康さんがいよいよYouTubeを始動させます。題して、「町田康のパンク山頭火ラヂオ」。徒然なるままに放浪の俳人・種田山頭火について語るスペシャルプログラムです。

第1回配信のテーマは「山頭火とはどんな人物だったのか?」。折しも今年は山頭火の没後80年に当たります。今まで歴史の転換期に際して、山頭火ブームという現象がたびたび起こったと言われています。

こんな時代だからこそ、山頭火の生き方は憧れをもって受け入れられるのかもしれません。今まさに毎月山頭火と対峙している町田さん。“自由律YouTube”というにふさわしい独特のトークで、山頭火の人物像やその魅力を語ってくれます。


町田康エッセイ「寺子屋山頭火」9月号はこちら 
https://shinshosetsu.com/novels/244b461e3874b472

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町田康

作家、ミュージシャン。1962年大阪府生まれ。1981年「INU」のボーカリストとして歌手デビュー。97年に初小説『くっすん大黒』でドゥマゴ文学賞、野間文芸新人賞を受賞。2000年に『きれぎれ』で芥川賞、01年に詩集『土間の四十八滝』で萩原朔太郎賞、05年『告白』で谷崎潤一郎賞を受賞するなど、著作、受賞歴ともに多数。近著に『記憶の盆をどり』『しらふで生きる 大酒飲みの決断』

公式ウェブサイト  https://www.machidakou.com/

最新号のコンテンツ

連載 エッセイ (2020年10月号)

寺子屋山頭火

山頭火が図書館の職を辞した理由は、人間関係、それとも離婚の影響か

連載 連載詩 (2020年10月号)

最少の言葉で詩作する試み

訥々と紡ぎ出されるソネット。秋、詩人はどんな言葉を世界に放つのか

谷川俊太郎

連載 連載詩 (2020年10月号)

週末のアルペジオ

立ち止まって受け止めるメッセージ。めいめいが自分自身のものとして

三角みづ紀

連載 フォト小説 (2020年10月号)

スーパーフィッシュと老ダイバー

再び旅に出るジョージ。シーラカンスの長老に会い人間の愚かさを知る

連載 エッセイ (2020年10月号)

俳句で味わう、日本の暮らし

猪の多産にあやかり子孫繁栄や五穀豊穣を祈る亥の子。名句を鑑賞する

連載 回想記 (2020年10月号)

旅する少年

山陰、奈良、続く旅への衝動と学級新聞で向けられる地元への眼差し

連載 医学ミステリー (2020年10月号)

Dr.よねやまの芸脳生活 芸術家の生き様を医学で考える

胃潰瘍で亡くなった漱石。神経衰弱の要因はその気質と英国留学にあり

連載 スポーツ随想録 (2020年10月号)

スポーツは文芸をどのように彩ってきたか

スポーツに愛と死を見出し言葉に換えた二人・虫明亜呂無と倉橋由美子

連載 妖異譚 (2020年10月号)

鬼ものがたり

道に迷った山中で助けてくれた老僧。ところがムチを持ち出すと……

連載 アート&エッセイ (2020年10月号)

伝統と破壊の哲学

クラスの厄介者・野田ちんに渡しそびれた、カジカの木箱の思い出とは

連載 新人デビュー小説 (2020年10月号)

愛のレシピ:23歳

きっと誕生日が来るたび思い出す。母と祖母から渡されたほろ苦い幸せ

連載 動画 (2020年10月号)

Dr.よねやまの芸脳生活

「漱石に学ぶ人脈の作り方」Dr.の必見レクチャー好評配信中

連載 動画 (2020年10月号)

町田康のパンク山頭火ラヂオ

徒然なるままに山頭火を語る町田版自由律YouTube。必見連載スタート

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