谷川俊太郎×三角みづ紀スペシャルオンライン対談と朗読公開中!  今すぐチェックする

『 町田康のパンク山頭火ラヂオ 』

町田康

『Web新小説』で、創刊号よりエッセイ「寺子屋山頭火」を好評連載中の町田康さんがいよいよYouTubeを始動させます。題して、「町田康のパンク山頭火ラヂオ」。徒然なるままに放浪の俳人・種田山頭火について語るスペシャルプログラムです。

第1回配信のテーマは「山頭火とはどんな人物だったのか?」。折しも今年は山頭火の没後80年に当たります。今まで歴史の転換期に際して、山頭火ブームという現象がたびたび起こったと言われています。

こんな時代だからこそ、山頭火の生き方は憧れをもって受け入れられるのかもしれません。今まさに毎月山頭火と対峙している町田さん。“自由律YouTube”というにふさわしい独特のトークで、山頭火の人物像やその魅力を語ってくれます。


町田康エッセイ「寺子屋山頭火」最新号はこちら 
https://shinshosetsu.com/novels/51b937427354c3e1

会員登録はこちら 
https://shinshosetsu.com/sign_up

【YouTube】Web新小説チャンネルはこちら チャンネル登録をお願いします!  

  
  

町田康

作家、ミュージシャン。1962年大阪府生まれ。1981年「INU」のボーカリストとして歌手デビュー。97年に初小説『くっすん大黒』でドゥマゴ文学賞、野間文芸新人賞を受賞。2000年に『きれぎれ』で芥川賞、01年に詩集『土間の四十八滝』で萩原朔太郎賞、05年『告白』で谷崎潤一郎賞を受賞するなど、著作、受賞歴ともに多数。近著に『記憶の盆をどり』『しらふで生きる 大酒飲みの決断』

公式ウェブサイト  https://www.machidakou.com/

最新号のコンテンツ

連載 エッセイ (2020年11月号)

寺子屋山頭火

生涯を通じて山頭火の人格に影響を及ぼした、幼い頃の衝撃的な出来事

連載 動画 (2020年11月号)

オンライン対談「詩人が語る今」

60分スペシャル番組谷川×三角オンライン対談と朗読「詩人が語る今」

谷川俊太郎×三角みづ紀

連載 連載詩 (2020年11月号)

最少の言葉で詩作する試み

言葉の氾濫へのアンチテーゼか。詩人が語りかけるミニマムの言葉

谷川俊太郎

連載 連載詩 (2020年11月号)

週末のアルペジオ

私たちはみな待っている。ひそかに紡がれた変化が、静かに芽吹く日を

三角みづ紀

連載 フォト小説 (2020年11月号)

スーパーフィッシュと老ダイバー

クララにもういちど会いたい。ハンスが叫ぶと海に鮮やかな色が蘇った

連載 エッセイ (2020年11月号)

俳句で味わう、日本の暮らし

煤払、松迎え、餅つき、年木樵。着々と進む正月準備を歌う句を鑑賞

連載 回想記 (2020年11月号)

旅する少年

極寒の大地の洗礼を受けながらも「傷だらけの天使」最終回を見る

連載 医学ミステリー (2020年11月号)

Dr.よねやまの芸脳生活 芸術家の生き様を医学で考える

人間関係が人生を変える。幸運を運ぶ一方、命取りとなった漱石の人脈

連載 スポーツ随想録 (2020年11月号)

スポーツは文芸をどのように彩ってきたか

沢木耕太郎の活躍がスポーツ・ノンフィクションに新たな時代を拓いた

連載 妖異譚 (2020年11月号)

鬼ものがたり

誘われるまま入った庵で交わった女。彼女が一人語る恐ろしい告白……

連載 アート&エッセイ (2020年11月号)

伝統と破壊の哲学

出口さんが黒い紙に描いた赤い雪だるま。すごいぞ! 僕は歓喜した

連載 新人デビュー小説 (2020年11月号)

愛のレシピ:23歳

どん底から救い上げてくれる魔法のスープ、玉子雑炊に込められた想い

連載 動画 (2020年11月号)

Dr.よねやまの芸脳生活

「漱石に学ぶ病気と運」Dr.の必見役立ちレクチャー好評配信中

連載 動画 (2020年11月号)

町田康のパンク山頭火ラヂオ

徒然なるままに山頭火を語る町田版自由律YouTube。必見の第2弾

Web新小説会員登録はこちら