【無料公開3/15(月)まで】震災から10年―いま、ここに、詩の言葉を  今すぐチェックする

『 オンライン対談「詩人が語る今」 』

谷川俊太郎×三角みづ紀

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『Web新小説』創刊号参加メンバーであり、現在、連載詩「最少の言葉で詩作する試み」を好評連載中の谷川俊太郎さん。同じく5月号から連載詩「週末のアルペジオ」を掲載している三角みづ紀さんのオンライン対談「詩人が語る今」が実現しました。コロナ禍の今、東京と北海道、二人の詩人がつながり、詩について、言葉について、自由に伸びやかに語り合う60分のスペシャルプログラムです。

谷川さんは今年7月に『ベージュ』を、三角さんは8月に『どこにでもあるケーキ』を、ともに新詩集を刊行したばかり。13歳という設定で書かれた三角さんの書き下ろし詩集『どこにでもあるケーキ』に端を発し、話題は子供の頃の思い出から、Webで詩を掲載することの可能性まで、多岐にわたりました。しかも、新しい詩集や『Web新小説』掲載詩から10編もの詩を朗読していただきました。なんと、谷川さんの詩を三角さんが朗読をするというサプライズも。まさに、二人の詩人が紡ぎだす言葉の宇宙が十二分に体感できる番組になりました。

会員登録をするとフルバージョン60分がお楽しみいただけます。どうぞ、『Web新小説』ならではのスペシャルコンテンツをお見逃しなく。連載中のお二人の連載詩と併せてお楽しみください。


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谷川俊太郎連載詩「最少の言葉で詩作する試み」11月号はこちら
https://shinshosetsu.com/novels/de319a61ba54f8c1

三角みづ紀連載詩「週末のアルペジオ」11月号はこちら
https://shinshosetsu.com/novels/5feaa436e225eed0

谷川俊太郎

詩人。1931年東京生まれ。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞、 2010年『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞、2019年国際交流基金賞など、受賞・著書多数。 詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表している

三角みづ紀

詩人。1981年生まれ、鹿児島出身。北海道在住。12歳より詩作を始め、病気療養中の22歳で第42回現代詩手帖賞を受賞。第1詩集『オウバアキル』で第10回中原中也賞、『カナシヤル』で2006年度南日本文学賞と第18回歴程新鋭賞、『隣人のいない部屋』で第22回萩原朔太郎賞を受賞。2017年より南日本文学賞選考委員、「中也研究」編集委員をつとめる。詩のみならず、小説『骨、家へかえる』、エッセイ『とりとめなく庭が』ほか、音楽、映像など、ジャンルを超えて表現活動を行う

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最新号のコンテンツ

詩と朗読動画 (2021年3月号)

いま、ここに、詩の言葉を ――東日本大震災から10年

東日本大震災から10年。10の詩と朗読が言葉と記憶を未来へとつなぐ

春陽堂書店Web新小説編集部

連載 連載詩 (2021年3月号)

最少の言葉で詩作する試み

朝に夕暮れに言葉が現れる。天と地の隙間で言葉は枝先に留まっている

谷川俊太郎

連載 連載詩 (2021年3月号)

週末のアルペジオ

愛おしく、ひたむきに、整え重ねられた日々。そしてまた、春がめぐる

三角みづ紀

連載 エッセイ (2021年3月号)

寺子屋山頭火

自分に耐えられず大酒を飲む山頭火。酔った挙句、電車の前に仁王立ち

連載 イラスト評伝 (2021年3月号)

エピソードで知る種田山頭火

酒に溺れる壮絶な生涯。禁酒を誓う一方で、大酒を止められない山頭火

春陽堂書店編集部

連載 エッセイ (2021年3月号)

俳句で味わう、日本の暮らし

灌仏会は釈尊誕生を祝して行う法会のこと。寺々に喜びの景色が広がる

連載 ウェブ絵巻 (2021年3月号)

漱石クロニクル ―絵で読む夏目漱石の生涯―

漢籍や文学に夢中で、英語は大嫌いだった。迷い多き十代の夏目漱石

連載 回想記 (2021年3月号)

旅する少年

本土復帰した沖縄へ。那覇、八重山諸島、基地と海と3枚のTシャツ

連載 エッセイ (2021年3月号)

兼好のつれづれ絵草紙

落語でもおなじみの「はばかり=厠」をめぐって、噺家たちが喧々囂々

三遊亭兼好

連載 俳句鑑賞 (2021年3月号)

楸邨山脈の巨人たち

金子兜太から始動。孫弟子が俳人加藤楸邨の系譜を辿る愛ある俳句鑑賞

連載 医学ミステリー (2021年3月号)

Dr.よねやまの芸脳生活 芸術家の生き様を医学で考える

文学者の業績と軍医としての後悔。森鷗外の死は最後の自己表現なのか

連載 動画&エッセイ (2021年3月号)

假屋崎省吾の絶品紀行~日々を華麗に彩る~

梅、桃、そして桜を待ち望む春。カーリィー先生のお花見の穴場も紹介

假屋崎省吾

連載 スポーツ随想録 (2021年3月号)

スポーツは文芸をどのように彩ってきたか

なぜ野球はスポーツ文学の王者たりえたのか? 数々の名作が語る魅力

連載 妖異譚 (2021年3月号)

鬼ものがたり

おもいびとと一夜を過ごしたお堂に長い髪と白い衣裳の女が現れて……

連載 紀行エッセイ (2021年3月号)

銭湯放浪記

弘前の繁華街で見つけた、その名も娯楽湯。人情味溢れる接客に感激

連載 動画 (2021年3月号)

Dr.よねやまの芸脳生活

「安楽死とは~森鷗外の生き方にみる」Dr.の必見YouTube好評配信中

連載 動画 (2021年3月号)

町田康のパンク山頭火ラヂオ

徒然なるままに山頭火を語る町田版自由律YouTube。注目の第2回配信

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