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オンライン対談「詩人が語る今」

谷川俊太郎×三角みづ紀

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『Web新小説』創刊号参加メンバーであり、現在、連載詩「最少の言葉で詩作する試み」を好評連載中の谷川俊太郎さん。同じく5月号から連載詩「週末のアルペジオ」を掲載している三角みづ紀さんのオンライン対談「詩人が語る今」が実現しました。コロナ禍の今、東京と北海道、二人の詩人がつながり、詩について、言葉について、自由に伸びやかに語り合う60分のスペシャルプログラムです。

谷川さんは今年7月に『ベージュ』を、三角さんは8月に『どこにでもあるケーキ』を、ともに新詩集を刊行したばかり。13歳という設定で書かれた三角さんの書き下ろし詩集『どこにでもあるケーキ』に端を発し、話題は子供の頃の思い出から、Webで詩を掲載することの可能性まで、多岐にわたりました。しかも、新しい詩集や『Web新小説』掲載詩から10編もの詩を朗読していただきました。なんと、谷川さんの詩を三角さんが朗読をするというサプライズも。まさに、二人の詩人が紡ぎだす言葉の宇宙が十二分に体感できる番組になりました。

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谷川俊太郎連載詩「最少の言葉で詩作する試み」11月号はこちら
https://shinshosetsu.com/novels/de319a61ba54f8c1

三角みづ紀連載詩「週末のアルペジオ」11月号はこちら
https://shinshosetsu.com/novels/5feaa436e225eed0

谷川俊太郎

詩人。1931年東京生まれ。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞、 2010年『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞、2019年国際交流基金賞など、受賞・著書多数。 詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表している

三角みづ紀

詩人。1981年生まれ、鹿児島出身。北海道在住。12歳より詩作を始め、病気療養中の22歳で第42回現代詩手帖賞を受賞。第1詩集『オウバアキル』で第10回中原中也賞、『カナシヤル』で2006年度南日本文学賞と第18回歴程新鋭賞、『隣人のいない部屋』で第22回萩原朔太郎賞を受賞。2017年より南日本文学賞選考委員、「中也研究」編集委員をつとめる。詩のみならず、小説『骨、家へかえる』、エッセイ『とりとめなく庭が』ほか、音楽、映像など、ジャンルを超えて表現活動を行う

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最新号のコンテンツ

バックナンバー (2022年8月1日号)

オンライン対談 谷川俊太郎×俵万智 バックナンバーの部屋

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春陽堂書店Web新小説編集部

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戦争の対義語は

戦争とは何か、そしてその対義語は。各々に再定義を促す深き示唆

特集「戦争が言葉を奪う―作家は何ができるのか」 (2022年8月1日号)

作家の自己プロパガンダ

太平洋戦争における作家とプロパガンダの関係。その真実を解き明かす

一ノ瀬俊也

特集「戦争が言葉を奪う―作家は何ができるのか」 (2022年8月1日号)

戦時統制と荷風の不機嫌

戦争遂行のため政府が出す統制に永井荷風は反発した。その心情とは?

連載 (2022年8月1日号)

Looking for 鷗外

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伊藤比呂美

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墓地の捨て猫、漂着した精霊船。魂の執着への嫌悪と畏敬とが交錯する

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猛獣ども

死を前にして心迷わせる老夫婦。覗き穴から再び同じ景色は見えるのか

連載 俳句エッセイ (2022年8月1日号)

アマネク ハイク

畑で野菜の栽培を続ける祖母の姿を通じて生命力にあふれた句に触れる

連載 猫エッセイ (2022年8月1日号)

Q&A今月の猫じゃらし

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楸邨山脈の巨人たち

見たまま、感じたままをそのまま「作る」。飛旅子の直感的な姿勢を探る

バックナンバー (2022年8月1日号)

町田康の“山頭火”はここで読める

山頭火の生き方、句の魅力を町田康が読み解く二つのシリーズを読む

春陽堂書店Web新小説編集部

バックナンバー (2022年8月1日号)

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人気落語家の軽快な語り口が冴えわたるイラストと楽しむ絶品エッセイ

春陽堂書店Web新小説編集部

バックナンバー (2022年8月1日号)

大高郁子の漱石の一生

1200点以上の愛らしい絵をスクロールしてふり返る文豪夏目漱石の生涯

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岡もみじショートショート漫画バックナンバーの部屋

妄想膨らむ楽しい「しおり物語」の世界へようこそ! 全6回一気読み

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「芸術家の生き様を医学で考える」米山公啓の部屋

文豪の生き様を知れば今の自分が見えてくる! エッセイと動画で学ぶ

春陽堂書店Web新小説編集部

編集後記 (2022年8月1日号)

気まぐれ編集後記

高齢者に生死の選択権を与える近未来映画「PLAN75」を見て考える

春陽堂書店Web新小説編集部

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