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大丈夫、猫がいる

春陽堂書店Web新小説編集部

《動画とテキストの特別企画》

格差社会のなかでの
孤独に向き合う
平野啓一郎
ロングインタビュー(後編)
聞き手・宮川匡司

《特設サイト・俳句と写真の募集》

猫の俳句のコンテスト
──大丈夫、猫がいる
神野紗希&編集部

猫の俳句のコンテスト、応募はこちらから!(撮影 増田伸也)


<特集>

大丈夫、猫がいる

 二年余りの間に広まったCOVID-19。いまだに変異をくり返して目に見えない不安な毎日を強いられています。
でも大丈夫、私たちには猫がいるのです。
『枕草子』や『源氏物語』にも登場するつきあいの長い猫がいるのです。
この特集では猫を大切なパートナーと考える方たちに、人と猫との深い関わりを語っていただきました。



目次

《作家による珠玉三編》

二匹のリュウちゃん 東山彰良
「孤独」を超えて 佐々木幹郎
記憶について 横田創

《アートなエッセイ》

江戸の愛猫  歌川国芳(一)
猫好き、ここに極まれり
宮川匡司

《ショートショート漫画 しおり物語第4話》

猫の手を借りて 岡もみじ

《新連載》アマネク ハイク①

苺、一会 神野紗希

最新号のコンテンツ

特集「大丈 夫、猫がいる Vol.2」 (2022年9月1日号)

山頭火と猫

山頭火は小さな生きものを愛した。こおろぎ、蝶、とんぼ。そして猫も

特集「大丈 夫、猫がいる Vol.2」 (2022年9月1日号)

やっぱり猫がいないと…

野良猫、地域猫、ウチの猫…。かけがえのない代々の猫たちとの思い出

特集「大丈 夫、猫がいる Vol.2」 (2022年9月1日号)

庭のサンちゃん

とんかつ屋のあるマンションの中庭に現れる地域猫サンちゃんが繋ぐ縁

浅生ハルミン

連載 (2022年9月1日号)

Looking for 鷗外

ツバメに熊本を、乾きにカリフォルニアを想う、鷗外の思想がみえる

伊藤比呂美

連載 連載小説 (2022年9月1日号)

猛獣ども

熊事件が巻き起こした嵐による傷と癒し。ほのかなあかりが萌す最終回

連載 俳句エッセイ (2022年9月1日号)

アマネク ハイク

体の痛みや辛さをどうリアルに伝えるのか。代表作を例に細やかに解説

連載 猫エッセイ (2022年9月1日号)

Q&A今月の猫じゃらし

買ったばかりの高価なバッグを猫がガリガリ爪研ぎ。どうしましょう!

連載 俳句鑑賞 (2022年9月1日号)

楸邨山脈の巨人たち

田川飛旅子の最終回。「老い」の句群から死生観と感情を詠み解く

(2022年9月1日号)

春陽堂書店の“猫の本”

文芸出版ならではの猫をモチーフにした本が刊行されています

春陽堂書店Web新小説編集部

バックナンバー (2022年9月1日号)

オンライン対談 谷川俊太郎×俵万智 バックナンバーの部屋

言葉の達人二人がオンラインでとことん語り合う奇跡の対談動画155分

春陽堂書店Web新小説編集部

バックナンバー (2022年9月1日号)

町田康の“山頭火”はここで読める

山頭火の生き方、句の魅力を町田康が読み解く二つのシリーズを読む

春陽堂書店Web新小説編集部

バックナンバー (2022年9月1日号)

大高郁子の漱石の一生

1200点以上の愛らしい絵をスクロールしてふり返る文豪夏目漱石の生涯

春陽堂書店Web新小説編集部

バックナンバー (2022年9月1日号)

三遊亭兼好の“絵草紙”はここで読める

人気落語家の軽快な語り口が冴えわたるイラストと楽しむ絶品エッセイ

春陽堂書店Web新小説編集部

バックナンバー (2022年9月1日号)

「芸術家の生き様を医学で考える」米山公啓の部屋

文豪の生き様を知れば今の自分が見えてくる! エッセイと動画で学ぶ

春陽堂書店Web新小説編集部

バックナンバー (2022年9月1日号)

歌舞伎役者.坂東彦三郎朗読動画バックナンバーの部屋

坂東彦三郎が朗読。河竹黙阿弥の歌舞伎狂言12選 絵は辻和子

春陽堂書店Web新小説編集部

バックナンバー (2022年9月1日号)

岡もみじショートショート漫画バックナンバーの部屋

妄想膨らむ楽しい「しおり物語」の世界へようこそ! 全6回一気読み

春陽堂書店Web新小説編集部

編集後記 (2022年9月1日号)

気まぐれ編集後記

新宿・大久保、今なお暑い夏。思い出す井伏鱒二の「ビールの飲み方」

春陽堂書店Web新小説編集部

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