キャンペーン情報やWeb新小説の裏話も!公式Twitterはこちら  今すぐチェックする

『 待ってました! 黙阿弥歌舞伎への招待 』

春陽堂書店Web新小説編集部

会員の方はフルバージョンの動画がご覧いただけます。

2021年4月号からスタートした「待ってました! 黙阿弥歌舞伎への招待」。第4弾の7月号は上演回数も多い人気狂言「魚屋宗五郎」をお届けします。

“江戸歌舞伎の大問屋”と呼ばれ、数々の名作が上演されている河竹黙阿弥。『Web新小説』では黙阿弥の代表作を、朗読とGIFアニメを交えた動画コンテンツとして番組化、連載をしています。7月号は、待ってましたの「魚屋宗五郎」の登場です。妹の死の真相を聞くにおよび、断っていた酒を飲んでしまう宗五郎。一杯、二杯と重ねるうちに、どんどんと酔っぱらって様子が変わっていきます。まさに酒乱というのはこういうもの。黙阿弥ならではの、緻密な構成とセリフ回しで、物語の世界へ引き込まれていく人気狂言です。朗読は歌舞伎役者・坂東彦三郎、脚本は映画「武士の家計簿」の柏田道夫、絵は歌舞伎のイラストでおなじみの辻和子。さあて、そろそろ幕開きの時間となりました。どうぞ、ごゆっくりとお楽しみください。

会員登録をするとフルバージョンの動画がお楽しみいただけます。どうぞ、『Web新小説』ならではのスペシャルコンテンツをお見逃しなく。

会員登録はこちら 
https://shinshosetsu.com/sign_up

ここから先をお読みいただくには
会員登録をお願いいたします

登録をすると、創刊号(2020年2月1日号)からのバックナンバーをすべてお読みいただけます。

最新号のコンテンツ

連載 エッセイ (2021年10月1日号)

町田康の読み解き山頭火

山頭火は「層雲」に参加することで、俳句を通しての求道に邁進した

連載 イラスト評伝 (2021年10月1日号)

エピソードで知る種田山頭火

放浪と孤独、そして苦悩によって、山頭火の句は深く究められていった

春陽堂書店編集部

連載 連載詩 (2021年10月1日号)

週末のアルペジオ

つめたい夜気のなかをあてなく歩く。わたしの分別はすり減っていくが

三角みづ紀

連載 連載小説 (2021年10月1日号)

猛獣ども

撃ち殺されたのは「あの熊」なのか。幸せ夫婦が抱く密やかな闇と妄想

連載 書き下ろし連作小説 (2021年10月1日号)

藤沢周・連作小説館③ 影踏み

子供たちの影踏みが蘇らせた古い記憶。消えたマサシが現れたあの日

連載 動画 (2021年10月1日号)

待ってました! 黙阿弥歌舞伎への招待

坂東彦三郎の朗読とアニメで楽しむ電脳紙芝居第7弾「丸橋忠弥」登場

春陽堂書店Web新小説編集部

連載 エッセイ (2021年10月1日号)

兼好のつれづれ絵草紙

入門して間もない頃、知ったかぶりで大失敗。その癖は今も治らず……

三遊亭兼好

連載 ウェブ絵巻 (2021年10月1日号)

漱石クロニクル ―絵で読む夏目漱石の生涯―

神経衰弱に苦しむ日々、家に一匹の黒猫が迷い込む。漱石36歳の出来事

連載 俳句鑑賞 (2021年10月1日号)

楸邨山脈の巨人たち

病気、貧困に向けた怒り。その背景に愛はあったのか。寺田京子最終回

連載 医学ミステリー (2021年10月1日号)

Dr.よねやまの芸脳生活 芸術家の生き様を医学で考える

十代で作家として活動を開始。短くも濃密な人生を駆け抜けた尾崎紅葉

連載 動画&エッセイ (2021年10月1日号)

假屋崎省吾の絶品紀行~日々を華麗に彩る~

日本の紅葉の美しさは世界一。文化や背景を知り、暮らしの中で楽しむ

假屋崎省吾

連載 紀行エッセイ (2021年10月1日号)

銭湯放浪記

銀座と浅草。江戸や明治の街並みを想像しながら歴史ある銭湯を堪能

連載 動画 (2021年10月1日号)

Dr.よねやまの芸脳生活

「パクることで脳が活性化!~Dr.米山の必見レクチャー」第17回

連載 動画 (2021年10月1日号)

町田康のパンク山頭火ラヂオ

徒然なるままに山頭火を語る町田版自由律YouTube。注目の第4回配信

Web新小説会員登録はこちら