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『 Dr.よねやまの芸脳生活 』

米山公啓

YouTube「Web新小説チャンネル」にて、「Dr.よねやまの芸脳生活」を配信中!

医学ミステリー「芸術家の生き様を医学で考える」を『Web新小説』で好評連載中の米山公啓さん。連載第4回からいよいよ「夏目漱石と胃病①」が始まります。その10月号の配信を前に、なんと「脳科学から考える漱石流文章の書き方」と題したYouTubeレクチャーを開講してくれました。

「草枕」や「吾輩は猫である」の有名な冒頭部分を例に、漱石流の文章の書き方を解説してくれます。いわゆる天才脳というのは2つあり、周辺の脳神経細胞同士のつながりが強い脳は、論理的思考が強く、まさに漱石の脳がこれに当てはまるそうです。さて、もうひとつの天才脳とは? ぜひ動画を見て確認してください。

文章の書き方のヒントにもなり、脳科学についての興味関心も示唆してくれる米山さんならではの必見レクチャーです。米山さんが読者の質問に答える質問コーナーは今回も目から鱗の名回答です。どうぞ、お見逃しなく。

動画は毎月更新で『Web新小説』で連載予定。アーカイブは『Web新小説』でご覧いただけます。医学ミステリー「芸術家の生き様を医学で考える」と併せてお楽しみください。


医学ミステリー「芸術家の生き様を医学で考える」はこちら 
https://shinshosetsu.com/novels/1001fe99ea562a12

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米山公啓

作家、医師(医学博士)。1952年山梨県甲府市生まれ。聖マリアンナ医科大学医学部卒。聖マリアンナ医科大学にて医療・研究に従事する傍ら、医学ミステリー、小説、エッセイ、医学実用書の執筆を手がける。1998年、同大内科助教授を退職。現在は米山医院で診療を続けながら精力的に執筆を行うほか、講演会や健康番組のコメンテーター、医療番組・映画の企画や監修など活動は多岐にわたる。『健康という病』『脳がみるみる若返るぬり絵』『長生きの方法〇と×』など、著作多数。日本脳卒中学会評議員、日本ブレインヘルス協会理事、日本推理作家協会会員など役職も多く務める

公式ウェブサイト   http://yoneyamakimihiro.main.jp/

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