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待ってました! 黙阿弥歌舞伎への招待

春陽堂書店Web新小説編集部

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朗読とGIFアニメで河竹黙阿弥の人気狂言をお楽しみいただく「待ってました! 黙阿弥歌舞伎への招待」。第9弾の12月1日号は「文弥殺し」をお届けします。

“江戸歌舞伎の大問屋”と呼ばれ、数々の名作が上演されている河竹黙阿弥。12月1日号で登場するのは「文弥殺し」です。物騒な演題ですが、本題は「蔦紅葉宇都谷峠」と言い、これを省略した「宇都谷峠」として知られています。江戸から明治に活躍した噺家の金原亭馬生の人情噺をもとに、黙阿弥が、お駒才三の恋物語やお家騒動、人情や怪談、盗賊を主人公にした白浪物があわさった壮大な世話物として書きました。
朗読は歌舞伎役者・坂東彦三郎、脚本は映画「武士の家計簿」の柏田道夫、絵は歌舞伎のイラストでおなじみの辻和子。さあて、そろそろ幕開きの準備ができたようです。どうぞ、最後までごゆっくりとお楽しみください。

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(2022年7月1日号)

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一番涼しくしたのは誰だ? 夏の楽屋のひと時でつれづれ絵草紙大団円

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楸邨山脈の巨人たち

「非常口に緑の男いつも逃げ」。人生を象徴的に描く飛旅子、理系の魅力

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バックナンバー (2022年7月1日号)

歌舞伎役者.坂東彦三郎朗読動画バックナンバーの部屋

坂東彦三郎が朗読。河竹黙阿弥の歌舞伎狂言12選 絵は辻和子

春陽堂書店Web新小説編集部

バックナンバー (2022年7月1日号)

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春陽堂書店Web新小説編集部

バックナンバー (2022年7月1日号)

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春陽堂書店Web新小説編集部

編集後記 (2022年7月1日号)

気まぐれ編集後記

ゆっくり本を開いて活字は時間をかけて追う。言葉をかみしめて読む

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