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『 Dr.よねやまの芸脳生活 』

米山公啓

『Web新小説』で医学ミステリー「芸術家の生き様を医学で考える」を好評連載中の米山公啓さん。連載第6回は「夏目漱石と胃病」の3回目です。12月1日(火)の12月号の配信を前に、「病気と運~夏目漱石の生き様から考える」と題したYouTubeレクチャーを配信してくれました。

胃潰瘍で亡くなった漱石。今でこそ胃潰瘍はさまざまな治療法がありますが、漱石の時代はそうではなかった?! なぜ漱石は胃潰瘍で亡くなったのか。執筆を通じて膨大な資料にあたり、漱石の生き様を分析している米山さんが、YouTubeでわかりやすく解説してくれます。今回の「病気と運」、さてどんな内容なのかは動画を見てのお楽しみ。米山さんが読者の質問に答える質問コーナーも、コロナ禍の今を反映してとても明解。どうぞ、お見逃しなく。

動画は毎月更新で『Web新小説』で連載予定。アーカイブはもちろん『Web新小説』でご覧いただけます。医学ミステリー「芸術家の生き様を医学で考える」と併せてお楽しみください。


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米山公啓

作家、医師(医学博士)。1952年山梨県甲府市生まれ。聖マリアンナ医科大学医学部卒。聖マリアンナ医科大学にて医療・研究に従事する傍ら、医学ミステリー、小説、エッセイ、医学実用書の執筆を手がける。1998年、同大内科助教授を退職。現在は米山医院で診療を続けながら精力的に執筆を行うほか、講演会や健康番組のコメンテーター、医療番組・映画の企画や監修など活動は多岐にわたる。『健康という病』『脳がみるみる若返るぬり絵』『長生きの方法〇と×』など、著作多数。日本脳卒中学会評議員、日本ブレインヘルス協会理事、日本推理作家協会会員など役職も多く務める

公式ウェブサイト   http://yoneyamakimihiro.main.jp/

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