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『 町田康のパンク山頭火ラヂオ 』

町田康

徒然なるままに、放浪の俳人・種田山頭火について語るYouTube「町田康のパンク山頭火ラヂオ」。大変好評だった第1回に引き続き、第2回の配信です。

大正五年、実家の酒造場が倒産。句友である兼崎地橙孫らを頼り、山頭火は妻子を連れて熊本に至ります。そこで山頭火は古書店を開業。妻が店を切り盛りし、山頭火は行商に出る生活。地元の学生や文化人との交流もあり、熊本に定着するかと思われた山頭火ですが、そこでまた新たな悲劇が山頭火を襲います。山頭火の胸中やいかに!?

好評連載中の「寺子屋山頭火」で、まさに毎月山頭火と対峙している町田さん。“自由律YouTube”というにふさわしい独特のトークで、山頭火の人物像やその魅力を語ってくれます。動画は不定期で『Web新小説』で連載の予定です。どうぞ、連載中のエッセイ「寺子屋山頭火」と併せてお楽しみください。


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町田康

作家、ミュージシャン。1962年大阪府生まれ。1981年「INU」のボーカリストとして歌手デビュー。97年に初小説『くっすん大黒』でドゥマゴ文学賞、野間文芸新人賞を受賞。2000年に『きれぎれ』で芥川賞、01年に詩集『土間の四十八滝』で萩原朔太郎賞、05年『告白』で谷崎潤一郎賞を受賞するなど、著作、受賞歴ともに多数。近著に『記憶の盆をどり』『しらふで生きる 大酒飲みの決断』

公式ウェブサイト  https://www.machidakou.com/

最新号のコンテンツ

連載 エッセイ (2021年8月号)

俳句で味わう、日本の暮らし

菊の節句と親しまれる重陽。暮らしと共にある名句を味わう連載最終回

連載 連載詩 (2021年8月号)

最少の言葉で詩作する試み

波立つ海、青空。よじらずにほぐさずに私は、目を閉じて何を見るのか

谷川俊太郎

連載 連載詩 (2021年8月号)

週末のアルペジオ

乱立した木々のなかを走り続ける、たどりついた先には何が見えるのか

三角みづ紀

連載 書き下ろし連作小説 (2021年8月号)

藤沢周・連作小説館② 無宿

鎌倉の山を彷徨い辿り着いた寺。佐渡・無宿人の墓の記憶が鮮烈に蘇る

連載 イラスト評伝 (2021年8月号)

エピソードで知る種田山頭火

破天荒であるがゆえに、人間的な魅力と才能で山頭火は人々に愛された

春陽堂書店編集部

連載 対談型インタビュー (2021年8月号)

比呂美の庭

詩人が被る仮面、創作とは? 刺激に満ちた対話型インタビュー最終回

伊藤比呂美

連載 動画 (2021年8月号)

待ってました! 黙阿弥歌舞伎への招待

坂東彦三郎の朗読とGIFアニメで楽しむ電脳紙芝居第5弾「加賀鳶」

春陽堂書店Web新小説編集部

連載 エッセイ (2021年8月号)

兼好のつれづれ絵草紙

ま、ぴえん、ぱねっす。若者言葉の稽古中にすごい御仁が現れた?

三遊亭兼好

連載 ウェブ絵巻 (2021年8月号)

漱石クロニクル ―絵で読む夏目漱石の生涯―

漱石34歳。ロンドンでの不便な生活に戸惑いながら日本の将来を想う

連載 俳句鑑賞 (2021年8月号)

楸邨山脈の巨人たち

先立った妻への哀惜、生死を超えた相思相愛。凄みが滲む森澄雄の世界

連載 医学ミステリー (2021年8月号)

Dr.よねやまの芸脳生活 芸術家の生き様を医学で考える

潔癖症で喫煙家だった泉鏡花。病を引き寄せたのはその生活習慣だった

連載 動画&エッセイ (2021年8月号)

假屋崎省吾の絶品紀行~日々を華麗に彩る~

夏と言えば煌めく花火。いけばなにインスピレーションを与えてくれる

假屋崎省吾

連載 紀行エッセイ (2021年8月号)

銭湯放浪記

ぶらり訪ねた学生街の銭湯。そこで知った銭湯経営者の意外な共通点は

連載 動画 (2021年8月号)

Dr.よねやまの芸脳生活

免疫の話~泉鏡花の生き方にみる~Dr.米山の必見YouTube第14弾

連載 動画 (2021年8月号)

町田康のパンク山頭火ラヂオ

徒然なるままに山頭火を語る町田版自由律YouTube。注目の第4回配信

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