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『 Dr.よねやまの芸脳生活 』

米山公啓

本日6月18日(木)より、YouTube「Web新小説チャンネル」にて、「Dr.よねやまの芸脳生活」を配信いたします。

作家、医師として活躍中の米山公啓さんが7月1日(水)配信『Web新小説』2020年7月号から、医学ミステリー「Dr.よねやまの芸脳生活 芸術家の生き様を医学で考える」の連載を開始します。この連載は夏目漱石や泉鏡花、黒田清輝など、病気と闘った文豪や芸術家たちの生き様を医学的な見地からアプローチし、彼らの生き方が病気にどう影響したのかをミステリーを解くように読み解いていくもの。

注目の、連載第1回のテーマは「島村抱月とスペイン風邪」。100年前に大流行したスペイン風邪の教訓をなぜ日本人は、世界は忘れてしまったのか? 執筆に際し膨大な資料にあたった米山さんが取材のサイドストーリーを動画でわかりやすく語ってくれます。題して「スペイン風邪の悲劇、私たちはなぜ忘れた?」。面白くて、ためになる! コロナ禍の今、米山先生の貴重なレクチャーをどうぞお見逃しなく。動画は毎月1回全3回で『Web新小説』で連載の予定です。


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米山公啓

作家、医師(医学博士)。1952年山梨県甲府市生まれ。聖マリアンナ医科大学医学部卒。聖マリアンナ医科大学にて医療・研究に従事する傍ら、医学ミステリー、小説、エッセイ、医学実用書の執筆を手がける。1998年、同大内科助教授を退職。現在は米山医院で診療を続けながら精力的に執筆を行うほか、講演会や健康番組のコメンテーター、医療番組・映画の企画や監修など活動は多岐にわたる。『健康という病』『脳がみるみる若返るぬり絵』『長生きの方法〇と×』など、著作多数。日本脳卒中学会評議員、日本ブレインヘルス協会理事、日本推理作家協会会員など役職も多く務める

公式ウェブサイト   http://yoneyamakimihiro.main.jp/

最新号のコンテンツ

連載 医学ミステリー (2020年7月号)

Dr.よねやまの芸脳生活 芸術家の生き様を医学で考える

病と闘う文豪の足跡に切り込む異色医学ミステリー、新連載開始!

連載 連載詩 (2020年7月号)

週末のアルペジオ

困難に流される日常に手を差し伸べる。詩人が紡ぐ、寄り添う言葉たち

三角みづ紀

連載 エッセイ (2020年7月号)

寺子屋山頭火

上京した山頭火は敢えて過酷な労働に身を投じ、句のために苦を求める

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ジョージが知らなかった「悲しみ」の感情を老ダイバーが語り聞かせる

連載 エッセイ (2020年7月号)

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暑さを乗り切る知恵と工夫、土用を詠んだ情緒あふれる八句を鑑賞する

連載 回想記 (2020年7月号)

旅する少年

東京、山陰、九州。駆り立てられるように旅に出る12歳の記憶と記録

連載 スポーツ随想録 (2020年7月号)

スポーツは文芸をどのように彩ってきたか

運動好きの子規と運動嫌いの漱石。対照的な向き合い方が文芸を彩る

連載 妖異譚 (2020年7月号)

鬼ものがたり

夜道に現れた謎の女。吸い寄せられるように案内を引き受けたが……

連載 アート&エッセイ (2020年7月号)

伝統と破壊の哲学

野球部の部員だけがはく憧れのジャージ。でも僕が選んだジャージは?

連載 対談 (2020年7月号)

文芸放談 オカタケ走る!

奥泉光さんによる放談も最終回。漱石がもし長生きだったら何をした?

連載 新人デビュー小説 (2020年7月号)

愛のレシピ:23歳

私のままでいい、太陽にならなくても。今も鮮やかな友と先生の思い出

連載 英国レポート (2020年7月号)

アーツ&クラフツ、娘の仕事 メイ・モリスという才能

服飾や政治風刺の戯曲に関心を持ちパフォーマーとして舞台に立つメイ

連載 動画 (2020年7月号)

玉木正之のWeeklyスポーツ萬歳

スポーツの魅力を超絶説法で解説。ご存知タマキ先生絶好調動画連載中

連載 動画 (2020年7月号)

Dr.よねやまの芸脳生活

「スペイン風邪の悲劇、私たちはなぜ忘れた?」ドクターの必見講座

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