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待ってました! 黙阿弥歌舞伎への招待

春陽堂書店Web新小説編集部

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さあさあ、みなさん。お立合い。「黙阿弥歌舞伎」が始まるよ!という呼び込みが聞こえてきそうな動画コンテンツの新連載がスタートします。

『Web新小説』では江戸と明治、二つの時代に活躍した歌舞伎狂言作者・河竹黙阿弥の作品を朗読とGIFアニメを交えた動画コンテンツとして番組化、連載を開始します。

題して、「待ってました! 黙阿弥歌舞伎への招待」。“江戸歌舞伎の大問屋”と呼ばれ、今でも数々の名作が上演されている河竹黙阿弥。実は当春陽堂書店は「黙阿弥全集」を大正13(1924)年から刊行していた実績もあり、この作者とはご縁が深いのです。「弁天小僧」「魚屋宗五郎」「髪結新三」などなど、有名な黙阿弥作品を、名セリフ、名場面を中心に朗読とGIFアニメで表現したのがこのコンテンツです。

朗読は歌舞伎役者・坂東彦三郎、脚本は映画「武士の家計簿」の柏田道夫、絵は歌舞伎のイラストでおなじみの辻和子。取り上げる作品は毎月一作品。約10分の動画で、めぐる因果のストーリーをわかりやすく展開。動画版名セリフ集としてもご覧いただけます。連載は12回を予定。第1回は人気の高い「三人吉三」からスタートです。どうぞ、ご高覧あれ!

会員登録をするとフルバージョンの動画がお楽しみいただけます。どうぞ、『Web新小説』ならではのスペシャルコンテンツをお見逃しなく。なお、次回は『御所五郎蔵」です。お楽しみに!

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東欧の軍事侵攻の悲惨さ。精神の「進化」と「深化」の問題を考える時

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一番涼しくしたのは誰だ? 夏の楽屋のひと時でつれづれ絵草紙大団円

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「非常口に緑の男いつも逃げ」。人生を象徴的に描く飛旅子、理系の魅力

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バックナンバー (2022年7月1日号)

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「芸術家の生き様を医学で考える」米山公啓の部屋

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編集後記 (2022年7月1日号)

気まぐれ編集後記

ゆっくり本を開いて活字は時間をかけて追う。言葉をかみしめて読む

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