岡本行夫「スーパーフィッシュと老ダイバー」希望と感動の最終回  今すぐチェックする

『 町田康のパンク山頭火ラヂオ 』

町田康

『Web新小説』で、創刊号よりエッセイ「寺子屋山頭火」を好評連載中の町田康さんがいよいよYouTubeを始動させます。題して、「町田康のパンク山頭火ラヂオ」。徒然なるままに放浪の俳人・種田山頭火について語るスペシャルプログラムです。

第1回配信のテーマは「山頭火とはどんな人物だったのか?」。折しも今年は山頭火の没後80年に当たります。今まで歴史の転換期に際して、山頭火ブームという現象がたびたび起こったと言われています。

こんな時代だからこそ、山頭火の生き方は憧れをもって受け入れられるのかもしれません。今まさに毎月山頭火と対峙している町田さん。“自由律YouTube”というにふさわしい独特のトークで、山頭火の人物像やその魅力を語ってくれます。


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町田康

作家、ミュージシャン。1962年大阪府生まれ。1981年「INU」のボーカリストとして歌手デビュー。97年に初小説『くっすん大黒』でドゥマゴ文学賞、野間文芸新人賞を受賞。2000年に『きれぎれ』で芥川賞、01年に詩集『土間の四十八滝』で萩原朔太郎賞、05年『告白』で谷崎潤一郎賞を受賞するなど、著作、受賞歴ともに多数。近著に『記憶の盆をどり』『しらふで生きる 大酒飲みの決断』

公式ウェブサイト  https://www.machidakou.com/

最新号のコンテンツ

連載 連載詩 (2021年1月号)

最少の言葉で詩作する試み

自然は語らない、ヒトは混沌にいる。最少の言葉で詩人は今を紡ぎ出す

谷川俊太郎

連載 フォト小説 (2021年1月号)

スーパーフィッシュと老ダイバー

ジョージとハンスはそれぞれの新世界へ。希望と願いに満ちた最終回

連載 連載詩 (2021年1月号)

週末のアルペジオ

温もりが胸に落ち、隅々まで染みていく。目覚めた朝へ踏み出すために

三角みづ紀

連載 エッセイ (2021年1月号)

寺子屋山頭火

近親者の死と銭の苦しみ、不安定な精神を抱える山頭火を大震災が襲う

連載 イラスト評伝 (2021年1月号)

エピソードで知る種田山頭火

母親と弟の自殺、実家破産。山頭火を見舞う悲劇の連鎖が句作の源泉に

春陽堂書店編集部

連載 エッセイ (2021年1月号)

俳句で味わう、日本の暮らし

節分は旧暦新年・立春の前日。豆撒で邪鬼を祓う情感豊かな名句を鑑賞

連載 回想記 (2021年1月号)

旅する少年

キャロル、ほんやら洞、わいせつ裁判、思春期とSLラストラン撮影行

連載 医学ミステリー (2021年1月号)

Dr.よねやまの芸脳生活 芸術家の生き様を医学で考える

19歳で医学部を卒業した早熟の天才・森鷗外のエリートならではの苦悩

連載 動画&エッセイ (2021年1月号)

假屋崎省吾の絶品紀行~日々を華麗に彩る~

素材により表情が異なる花器。自由な発想で向き合うのがカーリィ―流

假屋崎省吾

連載 スポーツ随想録 (2021年1月号)

スポーツは文芸をどのように彩ってきたか

国の理想が揺らぐ時代の破天荒小説・ロス『素晴らしいアメリカ野球』

連載 妖異譚 (2021年1月号)

鬼ものがたり

燭台の灯りに浮かんだ小中将君。それは亡くなる直前の美しいまぼろし

連載 アート&エッセイ (2021年1月号)

伝統と破壊の哲学

トンボが水面に卵を産むように、僕は世界に自分の作品を産みつける

連載 新人デビュー小説 (2021年1月号)

愛のレシピ:23歳

たくさんの出会いと別れ、愛が育んだ味。私をつくった23年分のレシピ

連載 動画 (2021年1月号)

Dr.よねやまの芸脳生活

「森鷗外の生き方にみる医学界の学閥」Dr.の必見YouTube好評配信中

連載 動画 (2021年1月号)

町田康のパンク山頭火ラヂオ

徒然なるままに山頭火を語る町田版自由律YouTube。注目の第2回配信

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