登録初月は無料、バックナンバー【作家73人、連載回数465回】も読み放題! 会員登録はこちら  今すぐチェックする

特集予告、書評、情報アラカルト

春陽堂書店Web新小説編集部

『Web新小説』2月1日号の予告です。

【特集】
2月1日号は「猫の俳句のコンテスト─大丈夫、猫がいる」の発表です!



内容は下記の通りです。

────────────

「猫の俳句のコンテスト─大丈夫、猫がいる」の発表

昨年3月1日号で募集を開始して9月9日に締め切らせていただいた猫の俳句と猫の写真。
おかげさまで俳句が2371句、写真が406点のご応募をいただきました。
こころよりお礼申し上げます。
発表においては選考委員・神野紗希さん(俳句)と増田伸也さん(写真)の選評も掲載されています。

────────────

書き下ろし評論
「100年前、文芸に何があったのか――1923年の作家たち」

 今から100年前の1923年(大正12年)は、文芸の世界は大きな転機にさしかかっていました。9月1日に首都圏を襲った関東大震災をはさみ、次の時代への足音が聞こえ始める時代の潮流を、芥川龍之介、永井荷風、萩原朔太郎といった作家、詩人たちの動静から探ります。文芸ジャーナリスト宮川匡司が執筆。

────────────

【連載】

・上田岳弘
SNS喧噪から少し離れて」④

・北大路翼
「楸邨山脈の巨人たち」㉔

・神野紗希
「アマネク ハイク」⑫

※『Web新小説』は月額300円で、最新コンテンツも、バックナンバーも読み放題。さらに登録初月は無料です。
※タイトルおよび内容は変更になる場合があります。

最新号のコンテンツ

特集 お笑い (2023年1月1日号)

明るく気楽に大らかに

中世に誕生した狂言は人を傷つけない笑いが特徴だ。その真髄とは─

特集 お笑い (2023年1月1日号)

虹は雨のあとにかかる

人生を塗り替えた落語との出会い。コロナ禍経て再び「笑顔の源泉」へ

特集 お笑い (2023年1月1日号)

冬ごもりと居眠り

少年時代の冬の暮らしを回想し、居眠りについて語る俳人の随想

連載 時をめぐるエッセー (2023年1月1日号)

SNS(喧騒)から少し離れて

以前住んでいた町の書店を20年ぶりに再訪。浮かび上がる作家の原点

連載 俳句鑑賞 (2023年1月1日号)

楸邨山脈の巨人たち

「寒雷」で最も風土色が濃い作家・齊藤美規の魅力に迫る

連載 俳句エッセイ (2023年1月1日号)

アマネク ハイク

新興俳句の富澤赤黄男。大切な俳人の戦中戦後に思いを馳せる

バックナンバー (2023年1月1日号)

オンライン対談 谷川俊太郎×俵万智 バックナンバーの部屋

言葉の達人二人がオンラインでとことん語り合う奇跡の対談動画155分

谷川俊太郎×俵万智

バックナンバー (2023年1月1日号)

町田康の“山頭火”はここで読める

山頭火の生き方、句の魅力を町田康が読み解く二つのシリーズを読む

バックナンバー (2023年1月1日号)

井上荒野の話題作「猛獣たち」のバックナンバーの部屋

別荘地で熊に殺された男女…。スリリングな展開に心を奪われる話題作

バックナンバー (2023年1月1日号)

歌舞伎役者.坂東彦三郎朗読動画バックナンバーの部屋

坂東彦三郎が朗読。河竹黙阿弥の歌舞伎狂言12選 絵は辻和子

春陽堂書店Web新小説編集部

バックナンバー (2023年1月1日号)

三遊亭兼好の“絵草紙”はここで読める

人気落語家の軽快な語り口が冴えわたるイラストと楽しむ絶品エッセイ

三遊亭兼好

バックナンバー (2023年1月1日号)

大高郁子の漱石の一生

1200点以上の愛らしい絵をスクロールしてふり返る文豪夏目漱石の生涯

バックナンバー (2023年1月1日号)

「芸術家の生き様を医学で考える」米山公啓の部屋

文豪の生き様を知れば今の自分が見えてくる! エッセイと動画で学ぶ

バックナンバー (2023年1月1日号)

岡もみじショートショート漫画バックナンバーの部屋

妄想膨らむ楽しい「しおり物語」の世界へようこそ! 全6回一気読み

春陽堂書店Web新小説編集部