2020年6月1日 (月)

玉木正之さん新連載、谷川俊太郎さん新シリーズ登場! 6月号コンテンツを配信しました

6月1日(月)、『Web新小説』6月号(創刊5号)のコンテンツを配信しました。

6月号からテレビでもおなじみ、スポーツ文化評論家の玉木正之さんが「スポーツは文芸をどのように彩ってきたか」の連載を開始しました。スポーツ×文芸というユニークなとらえ方で展開するこの随想録、なんと第1回はヘミングウェイの『老人と海』を取り上げます。5月25日から始まっている動画「玉木正之のWeeklyスポーツ萬歳」と併せて、ユニークなスポーツ論をどうぞお楽しみください。

そして、『Web新小説』創刊号参加メンバーである谷川俊太郎さんが新シリーズ「大人の遊園地」の連載を開始。コロナ禍にあえぐこの日本に激しい「問い」を投げかけます。黒川創さんの回想記「旅する少年」は連載2回目。今回も16,000字を超える長編でお届け。豊富な写真と資料で、忘れえぬ昭和の風景、忘れえぬ人々との出会いを綴っていきます。

芥川賞作家・奥泉光さんをゲストに鋭い漱石論が披露されている、岡崎武志さん「文芸放談 オカタケ走る!」。第2回は「名作『こころ』は教科書に向かない?」というユニークな発言が飛び出す興味深い展開です。ご注目ください。

故岡本行夫さん、三角みづ紀さん、町田康さん、黛まどかさん、桑原茂夫さん、増田伸也さん、故菊池道人さん、下平咲さん、大澤麻衣さん、豪華な執筆陣の連載は6月も絶好調。『Web新小説』6月号、どうぞ、存分にお楽しみください。

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