2021年3月1日 (月)

特集「いま、ここに、詩の言葉を――東日本大震災から10年」を3月15日(月)まで期間限定無料配信。北大路翼さんの新連載開始! 2021年3月号のコンテンツを配信しました

本日2021年3月1日(月)、『Web新小説』では3月号のコンテンツを配信しました。

『Web新小説』では初めての特集となる「いま、ここに、詩の言葉を――東日本大震災から10年」を展開します。この10年、震災を、東北を、それぞれの場所から問い続けてきた暁方ミセイさん、新井高子さん、カニエ・ナハさん、白井明大さん、管啓次郎さん、TOLTAのみなさん、宮尾節子さん、四元康祐さん、和合亮一さん、渡辺玄英さん、9人と1ユニットの、詩の競演です。自作の朗読動画とともにお届けします。しかも、このコンテンツは3月15日(月)までの期間限定で無料配信いたします。あなたは「テキスト」から読みますか? それとも「朗読動画」から味わいますか? 『Web新小説』ならではの新しい詩の世界をどうぞ、お楽しみください。

「楸邨山脈の巨人たち」は昭和を代表する俳人・加藤楸邨の系譜を辿る俳句鑑賞企画。孫弟子にあたる、俳人・北大路翼さんが手掛けます。主宰した『寒雷』では伝統派から前衛派まで多様な俳人を育てたという楸邨の、偉大なる足跡を丹念に辿っていく注目の新連載。わかりやすい語り口は俳句鑑賞入門としてもおすすめです。

毎回、ユニークなテーマで文芸とスポーツの蜜月について語ってくれた玉木正之さんの「スポーツは文芸をどのように彩ってきたか」は今号で最終回。最後はやはり野球で締める! 独特の切り口が冴えるスポーツ随想録にどうぞ、ご注目ください。

谷川俊太郎さん、三角みづ紀さん、町田康さん、黛まどかさん、大高郁子さん、黒川創さん、三遊亭兼好さん、米山公啓さん、假屋崎省吾さん、玉木正之さん、桑原茂夫さん、大和久勝さん、多彩でユニークな執筆陣の連載は今号も絶好調。『Web新小説』ならではの動画コンテンツと併せて、じっくりとお楽しみください。

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