2022年4月1日 (金)

充実のバックナンバーが検索しやすくなりました。2022年4月1日号のコンテンツを配信しました

本日2022年4月1日(金)、『Web新小説』では4月1日号のコンテンツを配信しました。

今号からバックナンバー検索の機能を改修、より検索しやすくなりました。『Web新小説』では創刊3年目に入り、収容コンテンツ数が380を越え毎月充実して参りました。バックナンバーはもちろん読み放題ですのでどうぞ、じっくりとお楽しみください。

4月1日号の特集は「新・日常考 ―きのうまでと違うこと」。「非日常」が私たちの「日常」を覆いつくしてから、二年余り。いままた恐ろしい「非日常」を告げるニュースが途切れず、不安な日々が重ねられていきます。それでも、きのうより今日を、明日こそはと願う気持ちは万国共通のはず。堀江敏幸さん、小池光さん、酒井順子さんにご参加をいただき、「日常」を問い直し、新たな日々を編むための試みの特集です。

また、2020年5月1日号から2年にわたり、詩と写真で織りなす独自の宇宙を、北海道から届けてくれた三角みづ紀さん。連載詩「週末のアルペジオ」がいよいよ最終回を迎えます。とても残念なのですが、会員登録をすれば、過去24回のバックナンバーは読み放題。いつでも三角ワールドを楽しむことができます。この機会にぜひご登録ください。

さらに、選考委員に、大活躍中の俳人、神野紗希さんをお迎えしての「猫の俳句のコンテスト―大丈夫、猫がいる」。お陰様で日々続々と作品のご応募をいただいております。可愛い、癒される、不思議……。あなたが感じる猫の魅力を自由に俳句で表現してください。ご応募、お待ちしております。

▶「猫の俳句のコンテスト―大丈夫、猫がいる」の特設サイトはこちらから

藤沢周さん、井上荒野さん、町田康さん、岡もみじさん、神野紗希さん、三遊亭兼好さん、大高郁子さん、北大路翼さん、米山公啓さん、多彩でユニークな執筆陣の連載は今月も絶好調! フルスロットルで飛ばしていきます。『Web新小説』で新しい春、新しい読書体験をどうぞ、お楽しみください。

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